第12回河川見学会

■期日:7月7日(土、七夕の日)、09:00~11:30
■場所:都幾川鞍掛橋~丸木美術館周辺~稲荷橋(おとうか橋)まで、約2Kmの往復
■報告:
・朝から雨模様の中、参加者は、東松山県土整備事務所河川砂防部から3名、市役所政策推進課1名、コンサル1名、比企の川づくり協議会3名の合計8名が、鞍掛橋駐車場に参集致しました。東松山市政策推進課の方から基本構想が述べられましたが、宣伝不足と雨模様の天気のため、例年より参加者が少なかった(写真1)。
写真1

・鞍掛橋からおとうか橋を往復しながら、協議会々員からの意見具申等もあり、中味の濃い内容となりました(写真2)。本報告担当者も、久し振りにこの周辺を歩いて驚きをもって気づいたのは、丸木美術館前の流れがすっかり東に100m近く移動し、河原の形状がすっかり変わってしまった点です。
写真2

・だいたい、5年から10年程度で、河原や川の流れが都幾川の場合、変わっていくようです。おとうか橋前後、鞍掛橋前後の流れ、河原は1995年頃から、写真を撮っていますので、その変化が追跡できるようになっています。いつか整理してお見せしたいと考えています(写真3)。
写真3

・全体に、参加者が少なく、埼玉県が主唱する『川の丸ごと再生』への、住民の期待度や、認知度が高くないことも実感しました(以上、Y運営委員より)。
・見学会の主催者である当協議会は、今後、県と市の行政が再生事業を進めて行く中で、住民の都幾川への関心を高めていく活動を市民の立場でも進め、真に川を活かしたまちづくり、川との豊かな暮らしの実現に向けて、行政とともに取り組んでいきたいと考えております(以上、主催者総括)。
 
 
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